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      <title>逆子を直すための専門サイト│逆子はこうすると直ります</title>
      <link>http://www.feetfirst-baby.com/</link>
      <description>逆子について、不安をもつ妊婦さんのために、２回も逆子になり、８ヶ月を過ぎても直った経験を持つ、ママが逆子の直し方を教えます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>体操などで無理をしない</title>
         <description>お医者さんから逆子体操を教えてもらい、

早速ためしている妊婦さんもいるかもしれません。


慣れないうちは、けっこう苦しい姿勢ですよね。

内心、私も「こんなの続けられるのかな？」と

思いながら体操していました。


頑張りやさんの妊婦さんほど

「逆子をどうしても、なおさなくては」と

体操などで無理をしてしまうかもしれません。


ですが、あまり無理をしすぎるのは禁物です。


逆子を早くなおしたい気持ち、分かります。

つらいのを我慢していると、その分

なおるような気がして、頑張っちゃうこともありますよね。


でも、そのことでお腹が張ってしまったり

ストレスになってしまっては、

かえって赤ちゃんの負担になってしまいます。


「次の検診までには、なおさないと」と

なんだか、学校の試験で良い点をとるように

考えてしまっていませんか？


たくさん体操したからといって

必ず逆子がなおるわけではないですね。


そして、逆子がなおらないのは、

妊婦さんが頑張っていないからではありませんよね。


とても心配になるのは分かります。

私もとても気にしていました。


でも、「なんとかなるさ」と思うようにすると

気持ちがとても軽くなりました。


「この子が動きたくなったら、動いてくれる。

生まれるときまで逆子のままなら、それが

この子にとって一番心地いい状態なんだろうな。」と


あせらずに、赤ちゃんが動きたくなるのを

ゆったりと待つ気持ちでいましょう
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:42:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>破水に気をつける</title>
         <description>逆子の場合、赤ちゃんの姿勢によっては、

『ひざ』や『つま先』など、体の中の比較的細い部分が、

子宮口を刺激しやすくなっています。


そのため逆子の場合、破水しやすくなっています。


逆子でなくても、急な破水は緊急を要します。


破水かな？と思ったらすぐに病院に行きましょう。


下着が濡れているけど、おしっこか羊水か分からない、

と判断に迷う時は、臭いを目安にしてください。


私が看護婦さんに教えてもらった方法は、

おしっこはアンモニア特有の臭い、

羊水は青臭いような臭いで区別して、と教わりました。


どちらにしても不安がある場合は

病院に尋ねてみると良いでしょう。


ただ、破水に気をつけることは大切ですが、

だからといって何もせずじっとしているのも考えものですね。


もしもの時にすぐ対応できるよう、準備しておきましょう。


病院やタクシーの電話番号を調べて書き留めておいたり、

外出時でもタオルやビニールなどを持って出かけるなど。

母子手帳も携帯しておくと安心でしょう。


出産の準備をしておいて、

いつでも持ち出せるようにしておくことも大切です。


入院に必要なものをそろえているうちに、

いよいよだなと気持ちも引き締まり、

もうすぐ赤ちゃんに会える、とより楽しみになりますよ。


アクシデントを気にしてびくびく過ごすより

備えを万全にして心穏やかに、

マタニティライフを楽しみましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出産の知識をもつ</title>
         <description>逆子のままだったら、帝王切開なの？

手術ってこわそう、どんなことするんだろう？


分からないことをあれこれ考えていると、

よけい不安になるものですよね。


逆子イコール帝王切開というわけではありません。


反対に、出産時逆子でなくても、何か他の理由で

帝王切開になる可能性がないとはいえません。


これから出産に臨むにあたって、

出産についての色々な知識を身につけておくことは

決して無駄ではないはず。


自分がどういうお産をしたいのか、

具体的なイメージを持ち、可能性も含めて

お医者さんと良く話し合っておきましょう。


話をすることで、不安や疑問も解消されることもあります。


そのためには、出産にはどんな方法があるのか

調べておくと良いでしょう。


逆子の場合、赤ちゃんの姿勢にもよりますが

経膣分娩と帝王切開の２種類の分娩方法が考えられます。


どちらになるかは、色々な可能性を考えて、

出産間近にならないと判断できないことです。


あなたはどんなふうに赤ちゃんを産みたいですか？


病院や助産院など、どんな場所で産むのか。

経膣分娩と帝王切開は、どんなことが違うのか。


陣痛の始まりや経過、産むときのスタイル、

出産に伴うリスク、立会いを希望するのか、

入院中はどんなことをするのか、など。


詳しく知っておけば、いざと言うとき

あわてることもありません。


「こういう時には、こうすればいいんだ」と

知っておくことで、不安も少なくなるでしょう。
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習慣編</title>
         <description><![CDATA[@<strong>足湯</strong>

ふくらはぎから下を暖める、「足湯」が効果的です。


バケツなどに熱いお湯をはって、足首までつけます。

時間は５〜１０分程度。


お湯の温度は熱めが良いですが、自分のお好みで。

我慢せずつけていられる程度の熱さが良いでしょう。


お気に入りのアロマオイルを使えば、

気分もリラックス出来ますね。


A<strong>半身浴</strong>

お風呂に入るとき、下半身だけをお湯につける「半身浴」

という方法があります。


熱いお湯に肩までつかる入浴方法ですと、一旦はあたたまったような

気がして、すぐにお風呂からあがってしまいます。


しかし、それでは体の表面があたたまっただけで、

すぐに湯冷めしてしまうのです。


半身浴はぬるめのお湯に長くつかることで、

体の芯からあたたまるのです。

またこの方法だと、心臓や肺に負担がかかりません。


半身浴をするときは、みぞおちから下をお湯につけます。

腕はお湯につけません。

ぬるめのお湯（３７℃〜４０℃）で、２０〜３０分つかります。


お湯の温度は、夏場は低め、冬は高めに設定しましょう。


冬場とても寒ければ、浴室をあたためてから行いましょう。


あらかじめ少し熱めのお湯をいれ、湯船のふたをあけたまま

しばらく置くと浴室全体もあたたまります。

シャワーなどで壁にお湯をかけてあたためる方法もあります。


ただし、あまりあたためすぎると、入っているうちに

逆にのぼせてしまうので注意してください。


また、半身浴に慣れないうちは、立ちくらみに注意してください。


湯船から立ち上がる時は、手をついてゆっくりあがりましょう。

脱衣所が冷えていると、その気温差でめまいを起こすこともあるので

この点にも気をつけてください。


B<strong>体を動かして血行促進</strong>


早産や流産の恐れのない妊婦さんなら、

妊娠中の体重コントロールのためにも、
　
適度な運動を心がけることが大切です。


適度なペースで周りの景色を楽しみながら、

家の周りを３０分くらい散歩すると良いですね。


履きやすい靴で、防寒や避暑の対策をしっかりと。

途中で気分が悪くなったり、お腹が張ったりしたときは

すぐに休みましょう。


家の中でじっとしがちなこの時期、外の空気を吸うと

よい気分転換になりますね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50冷えを防ぐ工夫</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体を冷やす食品編</title>
         <description><![CDATA[@<strong>冷たいものを摂らない</strong>

冬はもちろん、夏でも冷たすぎる飲み物は避けましょう。


クーラーや冷たい食事で、夏のあいだ体を冷やしすぎると

冷え性を増進させるだけでなく、

秋になって疲れや肌荒れとなって出てきてしまいます。


夏場どうしても暑い時は、

氷をひとつ口に入れて、ゆっくりなめて溶かします。


口の中がさっぱりするので、つわりにも効きますよ。


A<strong>飲み物にも注意</strong>

夏場は特にジュースやサイダーなど

炭酸飲料・清涼飲料水に注意！


冷えた液体が体を冷やすのはもちろん、

成分として含まれる合成甘味料などの添加物や

精製された砂糖が、さらに冷えを招きます。


冷えのダブルパンチ。

極力控えたいものです。


B<strong>体を冷やす食品に注意</strong>


夏野菜や暑い地方で採れる野菜（トマト、ナス、きゅうりなど）は

体を冷やすと言われています。

摂りすぎに注意しましょう。


でも、絶対に食べてはいけないというわけではありません。

これらの野菜を食べるときは、火を通したりあたたかくして

食べればＯＫです。


また、果物は全般的に体を冷やします。

特に暑い地方で採れた果物は、よりその効果があるそうです。


つわりの時などに、果物しか口に出来ないのであれば

我慢することはありませんが、

その分、服装などで体をあたためる工夫をしましょう。
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体をあたためる食事編</title>
         <description><![CDATA[私達は日々食べることによって命をつないでいます。

妊娠して、より食べ物に気をつかうようになりませんでしたか？

食べる物に気をつけることで、体を内側からあたためましょう。


@<strong>体をあたためる食べ物</strong>


冬野菜や寒い地方で採れる野菜

（にら、にんじん、れんこん、たまねぎ、かぼちゃ、など）は

体をあたためる効果があるそうです。


また、薬味としておなじみの、

ねぎやしょうが、にんにくなども体をあたためてくれます。


また根菜類（特にごぼう）は

母乳の出を良くする効果も期待できます。

お通じも改善してくれるので、一石二鳥ですね。


これらの体をあたためる食事は、出産後の食生活でも

続けることが望ましいです。


でも、産後は育児に忙しくて新しいレシピを覚えるのは大変。

今から調理法をマスターしておくと

出産後の食事づくりにも役立ちますよ。
　　

調理するときのポイントは、生で食べるのではなく

火を通したりして、あたたかい状態で食べることです。
　
あたたかいスープやお味噌汁、煮物などがよいですね。


ただし、体をあたためる食品をとることは大切ですが、

そればかり食べていればよいというわけではありません。


食生活は、バランスが大切ですね。

体を冷やす食材も、あたためたり火を通したりして

おいしくいただきましょう。


料理などで毎日気をつけるのは大変、というときは

下記のような飲み物で手軽に摂ることもできます。


<strong>〜毎日飲みたい、ジンジャー・ティーの作り方〜</strong>


材　料：

紅茶のティーバック　しょうがのすりおろし　はちみつ


作り方：

@カップに熱いお湯を注ぎ、ティーバックを浸して約１分待つ。


Aティーバックをカップから出し、しょうがのすりおろしを一つまみと、

　はちみつをいれる。（甘さは好みで調節して下さい）

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体をあたためる栄養素編</title>
         <description><![CDATA[食事は、色々な食品をバランスよく摂ることが

基本になりますが、特につぎの栄養素をとると、

より体を暖める効果があります。
　

・<strong>ビタミンＥ</strong>
　
　血行をよくし、体温をさがりにくくする働きがあります。

　油と一緒にとると吸収されやすくなります。

　　　　
　ビタミンＥを多く含む食品：かぼちゃ　ほうれんそう

　　　　　　　　　　　　　　うなぎ　たらこ　アーモンド


・<strong>鉄分</strong>

　血液の素となります。

　ビタミンＣと一緒にとると吸収されやすくなります。


　緑茶や紅茶に含まれる成分は、鉄分の吸収を妨げますので

　食後３０分はこれらを飲まない方が良いでしょう。


　また、調理のときに鉄のフライパンを使ったり

　お湯を沸かすのに鉄瓶を使うと

　食品以外からでも鉄分を摂取することができます。


　鉄分は、女性の半数近くが不足していると言われている

　栄養素です。

　特に気をつけて、しっかり摂取したいですね。

　　　　
　鉄分を多く含む食品：レバー　しじみ　きなこ　ほうれんそう
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　切干大根　ひじき　のり　高野豆腐


・<strong>ビタミンＣ</strong>

　鉄分と一緒に摂ることで、鉄分の吸収を助けます。

　病原菌や細菌に対しての、体の抵抗力を増してくれます。


　風邪の時などに、よくビタミンＣを摂るようにと

　言われていますね。


　水に溶けやすいので、調理する前に水で洗いすぎないように

　気をつけましょう。

　スープなどにするとより摂取しやすくなるでしょう。


　ビタミンＣを多く含む食品：レモンやみかんなどのかんきつ類

　　　　　　　　　　　いちご　キウイフルーツ　ブロッコリー　

　
　]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50冷えを防ぐ工夫</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｑ：逆子って予防できるの？</title>
         <description>一度逆子になって、せっかくなおったのなら

次はならないように、予防をしたくなりますね。

　　
たしかに、逆子になりやすい状態として考えられることは

前置胎盤や双角子宮など、いくつかありますが、

はっきりした原因は分かっていません。


したがって、逆子を予防する方法も

よく分かっていないのが現状です。


これをしておけば、絶対逆子にならない、とは

言い切れませんが、有効な方法のひとつに、

体を冷やさないことがあげられます。


逆子の原因のひとつに、
　
母体の冷えが関係しているのではないか、という説があります。


赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で

きもちよーく過ごしていたいものですよね。


それが、「なんかちょっと寒いよー。」と

居心地が悪くなってしまったら、かわいそうですね。


お腹の中では、赤ちゃんは裸です（当たり前ですが）。

寒くても、羊水の中にいるしかありません。


お母さんが自分の冷えに気をつけることは、

赤ちゃんの居心地を良くしてあげることにつながるのです。

　　
逆子でなくとも、

妊婦さんが体を冷やすのはよくありません。


赤ちゃんがお腹の中で、心地よくいられる

環境をつくってあげるのは、お母さんの大切な役目ですね。


日ごろから、なるべくあたためる生活を心がけましょう。
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         <link>http://www.feetfirst-baby.com/60/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60よくある不安・疑問</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｑ：逆子が直りやすい体質は？</title>
         <description>逆子になる原因には、いろいろ考えられますが

はっきり確定していません。


したがって、なおりやすい・なおりにくい体質というのも

特にあるわけではありません。


つわりに個人差があるように、

逆子になる・ならないというのも人それぞれです。


一人目の時は逆子にならなかったのに、

二人目ではなかなかなおらなかった、という場合もあります。


よく動くあかちゃんは、なおりやすいと言われていますが、

よく動く分、逆子にもなりやすいとも言えます。


また、羊水が多いと逆子になりやすくなりますが、
　　
自由に動けるので、なおりやすいとも考えられます。


うちの子の場合は、もともとよく動く子だったのに加え、

子宮が広めで動きやすかったようで、

お腹の中で実によく動き回っていました。


すんなり動いているだけなら「あ、動いた」という程度で

ほほえましいのですが、狭いところを無理に動かれると

「痛っ」と声が出てしまう位、とても痛かったです。


ですから、何度も逆子になったり、なおったりを

繰り返していたのだと思います。


検診では２回、逆子がなおったとの診断がつきましたが

検診と検診の間で、何度かぐるぐる回っていた感触がありました。


なかなかなおらず、あせったりもしましたが、

結局３３週目になって、やっと頭位に落ち着いてくれました。
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         <link>http://www.feetfirst-baby.com/60/post_22.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｑ：逆子体操をしないと治らない？</title>
         <description>逆子体操は、普段しないような姿勢ですし

慣れるまで、なかなか大変ですよね。


あまりつらかったり、お腹が張るようなら、

無理をして続けない方が良いでしょう。


お母さんに過度の負担となっては、

せっかくの体操もストレスとなって

赤ちゃんに悪い影響を与えてしまいかねません。


逆子体操をするのは、

赤ちゃんの体をおかあさんの骨盤からずらし、

動きやすくすることによって、頭位への回転をうながすためです。


赤ちゃんが逆子の状態から動けない理由が

他にある場合もあります。


へその緒が体に巻き付いて身動きが取れなくなっていたり、

まれに、へその緒が短くて逆子の位置から回れないといった

こともあります。


また、あかちゃんがまだ逆子の状態のほうが居心地がよく、

回りたくないのかもしれません。


このような場合には、

逆子体操をしてもあまり有効ではありませんね。


逆子体操をたくさんすれば必ずなおる、

というわけではありません。


無理をしてつづけてしまい、

早産のきっかけになってしまっては、大変ですね。


私自信が逆子体操をした時は、やはり苦しかったです。

「こんな変なかっこうで本当になおるのかな？」と

半分疑いながらでした。


毎日、続けることは続けたのですが、

「今日は疲れたから５分で止めよう」「苦しいから中止」など

その時の体調（気分？）により、調節していました。


あまり真面目に取り組まなかったのかもしれませんが、

むしろリラックスしながらだったが良かったのかな？

と自分では思っています。


頑張りすぎるのは、かえってよくない場合もありますよ
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         <link>http://www.feetfirst-baby.com/60/post_23.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:06:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｑ：２７週で逆子と診断！対策は</title>
         <description>この場合、自己判断はだめです

基本は、かかりつけの医師に相談して

その指示に従いましょう。


３０週頃までは、まだ赤ちゃんがよく動く時期なので、

なおったとしても、また逆子になることもありえます。

　
何もしなくても、赤ちゃんが自然に動いて

なおることもまだ十分にあります。


お医者さんから体操するように指示が出ていれば

した方が良いのでしょうが、自分の判断で勝手に体操を

始めてしまうのはやめましょう。


自己判断で体操をして、早産のきっかけになってしまったり、

赤ちゃんの体にへその緒が巻き付いてしまう、

といったことになってしまっては、逆効果です。


心配なことは、お医者さんになんでも相談し、

その指示に従うようにしましょう。


私の場合は、２５週目の検診で「逆子」と診断されました。


いきなり逆子体操を指導されたわけではなく、

まずは「赤ちゃんの背中を上にして寝る」方法を

教わりました。


週数が早かったこともあり、お医者さんもあまり深刻でなく

「じゃあ、なるだけこっち向いて寝るようにしてね」

といった程度でした。


たしかに、順調だったときは１ヶ月に１回の検診が

逆子になって２週間に１回に増えたことは、

少し「ドキッ」としましたね。


それでも、２８週目の検診でもなおっておらず、

「逆子体操をしてみましょう」とやり方を教わった時も

「うわー変な姿勢」と思ったくらいです。


初妊娠の割には、結構のんきな妊婦だったのかもしれません。


こんな母親でも、赤ちゃんはちゃんと出産までにまわって

無事に生まれてきてくれました。


あまり早いうちからあせって、

無理をしないようにしましょうね。

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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:28:04 +0900</pubDate>
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         <title>Ｑ：医者が逆子体操を勧めません</title>
         <description>逆子の治療法については、

お医者さんによって考え方が違います。


これは、逆子が臨月近くになれば自然となおる場合も多く、

また、逆子体操も効果のある人とない人がいるためです。

そのため、逆子体操を積極的に勧めない医師もいます。　
　
　　
分娩方法にしても、逆子＝帝王切開という人、

出来るだけ自然分娩でという人、様々です。


大切なのは、お医者さんの話をよく聞き

また自分の考えや質問もきちんと話して、

納得できる病院にかかることです。


また逆子体操をすることによって、早産のきっかけになったり、

赤ちゃんの体にへその緒が巻き付いてしまう、

といったこともあります。

　　
お医者さんはこれらのリスクをふまえたうえで、

それぞれの妊婦さんに適した判断のもと

治療や指導をしています。


逆子体操を勧めないのは、それなりの理由があるはず。　

分からないことは、検診でよく聞いておくと

不安の種とならないでしょう。　


また、くれぐれも自己判断で逆子体操を行わないように。


逆子体操は、逆子をなおす目的で行われますが、

一方でお腹が張ったりするリスクもあるのです。


「とりあえずやってみる」といった安易な気持ちから、

正しくない姿勢で体操してしまっては、危険です。


どうしても逆子体操を試してみたい場合は、

必ずかかりつけの医師の指導を受けてからにしましょうね。　</description>
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:30:53 +0900</pubDate>
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         <title>Ｑ：なおったかも？と思ったら</title>
         <description>逆子体操をしていると、体操の途中などに、

赤ちゃんが大きく動くのが分かることがあります。


お腹の上のほうを蹴る感じに変わったら、

赤ちゃんが正しい位置に動いてくれたのかもしれません。


その場合は体操を中止し、検診を受けることをおすすめします。


せっかく赤ちゃんが正しい位置に動いてくれたのに、

逆子体操を続けたことで、また逆子ちゃんになってしまった

という事のないように。


なおったかどうか良く分からない、というときは

赤ちゃんがおなかのどの辺を蹴ってくるか、を

注意して感じ取ってみてください。


おなかの上のほう、胃のあたりを蹴っていれば

頭位になおった可能性があります。


まだ下腹部や膀胱を蹴られる感じならば

逆子のままなのかもしれません。


私が「なおったかも？」と感じたときは

赤ちゃんの体も大きくなってからだったので

狭い所を無理やり動く感じで、少し痛いくらいでした。


赤ちゃんの動きも、膀胱や子宮口あたりを蹴る感じから

胃の下あたりを蹴ってくる感じに変わりました。


最終的になおってからも、時々下の方で動く感じがあって

「あれ？」と思うこともありました。


あまり強い力ではなかったので、手を動かしていたようです。

足の力が強い子だったので、手よりも足で蹴る感覚のほうが

断然はっきりしていたので、その点は見分けやすかったです。


週数も進んできて、あせってくると、

治ったかどうか、とても気になることですね。


ですが体操のたびに、胎動を今か今かとじーっと待ち

「蹴ったかな？上のほうかな？？またダメかも・・・」と

あまり一喜一憂するのも、考えものですね。


これで治ればいいな、くらいの気持ちで

あまり思いつめるのはよしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60よくある不安・疑問</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:36:22 +0900</pubDate>
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         <title>Ｑ：どうやって直った？体験談@</title>
         <description>私の場合、元気によく動き回る赤ちゃんだったため、

胎動を感じ始めた頃から、度々お腹の中で色んな所を蹴られ、

ぐるぐる動く活発な胎動をよく感じました。


順調に発育していたのですが

２５週目の検診で「逆子」と診断。

（母子手帳には”骨盤位”と記載されます）


２週間後（２８週目）の検診でもなおっておらず、

「逆子体操を頑張りましょう」と、

逆子体操のやりかたを教えてもらいました。


うわさには聞いていたものの、

やってみると、とてもツライ体操。


体操中の１０分がながーく感じられ、

時間を計ってくれている旦那さんに

「まだ？まだ？」と何度も聞いてしまいました。


翌週（２９週目）の検診で、めでたく頭位に。

・・・やれやれ、よかったと思ったのもつかの間、

次の検診で、また逆子と診断されてしまいました。


この時点ですでに３２週目。

いわゆる”治りやすい時期”は過ぎていました。


焦った私は「逆さまよー。頭は下ですよー。」と

毎日お腹に話しかけました。

先生から体操も続けるよう言われ、がんばりました。


３３週目には再び頭位に戻り、そのまま臨月に。

経膣分娩で、無事出産することが出来ました。


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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:37:39 +0900</pubDate>
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         <title>Ｑ：どうやって直った？体験談A</title>
         <description>逆子になった原因として考えられることは、

私の場合、子宮が通常より大きめで広かったため、

赤ちゃんが動きやすかったようです。


実際、ある日の検診のこと。

産院の待合室でぐるぐる回る感触がありました。


その後、さっきまで胃のあたりを蹴っていたはずが、

お腹の下の方を蹴る感じに変わってしまい、

その日は逆子と診断されてしまった、ということもありました。


生まれてきた我が子は、胎動で感じていた通り

足の蹴る力がとても強い子でした。

そして、よく動くこと！一時もじっとしていません。


ばたばた、元気ハイハイをする姿をみていると

「この足が蹴っていたのね・・・」と

なんだか懐かしい思い出です。


逆子がなおったきっかけは、

結局よくわかりませんでした。


逆子体操をすることはしたのですが、今にして思うと

「手術になっても、無事に生まれてくれればいいや」と

あせらなくなった頃に、なおったような気がします。


「お母さん、そんなに急かさないでよ。

僕、ちゃんと分かってるよ。」という

赤ちゃんからのメッセージのような気がしました。


赤ちゃんはすべてお見通し、なのかもしれませんね。


よく動くのは、赤ちゃんが元気な証拠。

一度「逆子」と診断されても諦めず、

また心配しすぎずに、心を楽に待ちましょう。
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:38:38 +0900</pubDate>
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