Q:どうやって直った?体験談A
逆子になった原因として考えられることは、
私の場合、子宮が通常より大きめで広かったため、
赤ちゃんが動きやすかったようです。
実際、ある日の検診のこと。
産院の待合室でぐるぐる回る感触がありました。
その後、さっきまで胃のあたりを蹴っていたはずが、
お腹の下の方を蹴る感じに変わってしまい、
その日は逆子と診断されてしまった、ということもありました。
生まれてきた我が子は、胎動で感じていた通り
足の蹴る力がとても強い子でした。
そして、よく動くこと!一時もじっとしていません。
ばたばた、元気ハイハイをする姿をみていると
「この足が蹴っていたのね・・・」と
なんだか懐かしい思い出です。
逆子がなおったきっかけは、
結局よくわかりませんでした。
逆子体操をすることはしたのですが、今にして思うと
「手術になっても、無事に生まれてくれればいいや」と
あせらなくなった頃に、なおったような気がします。
「お母さん、そんなに急かさないでよ。
僕、ちゃんと分かってるよ。」という
赤ちゃんからのメッセージのような気がしました。
赤ちゃんはすべてお見通し、なのかもしれませんね。
よく動くのは、赤ちゃんが元気な証拠。
一度「逆子」と診断されても諦めず、
また心配しすぎずに、心を楽に待ちましょう。