Q:どうやって直った?体験談@
私の場合、元気によく動き回る赤ちゃんだったため、
胎動を感じ始めた頃から、度々お腹の中で色んな所を蹴られ、
ぐるぐる動く活発な胎動をよく感じました。
順調に発育していたのですが
25週目の検診で「逆子」と診断。
(母子手帳には”骨盤位”と記載されます)
2週間後(28週目)の検診でもなおっておらず、
「逆子体操を頑張りましょう」と、
逆子体操のやりかたを教えてもらいました。
うわさには聞いていたものの、
やってみると、とてもツライ体操。
体操中の10分がながーく感じられ、
時間を計ってくれている旦那さんに
「まだ?まだ?」と何度も聞いてしまいました。
翌週(29週目)の検診で、めでたく頭位に。
・・・やれやれ、よかったと思ったのもつかの間、
次の検診で、また逆子と診断されてしまいました。
この時点ですでに32週目。
いわゆる”治りやすい時期”は過ぎていました。
焦った私は「逆さまよー。頭は下ですよー。」と
毎日お腹に話しかけました。
先生から体操も続けるよう言われ、がんばりました。
33週目には再び頭位に戻り、そのまま臨月に。
経膣分娩で、無事出産することが出来ました。