Q:27週で逆子と診断!対策は
この場合、自己判断はだめです
基本は、かかりつけの医師に相談して
その指示に従いましょう。
30週頃までは、まだ赤ちゃんがよく動く時期なので、
なおったとしても、また逆子になることもありえます。
何もしなくても、赤ちゃんが自然に動いて
なおることもまだ十分にあります。
お医者さんから体操するように指示が出ていれば
した方が良いのでしょうが、自分の判断で勝手に体操を
始めてしまうのはやめましょう。
自己判断で体操をして、早産のきっかけになってしまったり、
赤ちゃんの体にへその緒が巻き付いてしまう、
といったことになってしまっては、逆効果です。
心配なことは、お医者さんになんでも相談し、
その指示に従うようにしましょう。
私の場合は、25週目の検診で「逆子」と診断されました。
いきなり逆子体操を指導されたわけではなく、
まずは「赤ちゃんの背中を上にして寝る」方法を
教わりました。
週数が早かったこともあり、お医者さんもあまり深刻でなく
「じゃあ、なるだけこっち向いて寝るようにしてね」
といった程度でした。
たしかに、順調だったときは1ヶ月に1回の検診が
逆子になって2週間に1回に増えたことは、
少し「ドキッ」としましたね。
それでも、28週目の検診でもなおっておらず、
「逆子体操をしてみましょう」とやり方を教わった時も
「うわー変な姿勢」と思ったくらいです。
初妊娠の割には、結構のんきな妊婦だったのかもしれません。
こんな母親でも、赤ちゃんはちゃんと出産までにまわって
無事に生まれてきてくれました。
あまり早いうちからあせって、
無理をしないようにしましょうね。