体をあたためる栄養素編
食事は、色々な食品をバランスよく摂ることが
基本になりますが、特につぎの栄養素をとると、
より体を暖める効果があります。
・ビタミンE
血行をよくし、体温をさがりにくくする働きがあります。
油と一緒にとると吸収されやすくなります。
ビタミンEを多く含む食品:かぼちゃ ほうれんそう
うなぎ たらこ アーモンド
・鉄分
血液の素となります。
ビタミンCと一緒にとると吸収されやすくなります。
緑茶や紅茶に含まれる成分は、鉄分の吸収を妨げますので
食後30分はこれらを飲まない方が良いでしょう。
また、調理のときに鉄のフライパンを使ったり
お湯を沸かすのに鉄瓶を使うと
食品以外からでも鉄分を摂取することができます。
鉄分は、女性の半数近くが不足していると言われている
栄養素です。
特に気をつけて、しっかり摂取したいですね。
鉄分を多く含む食品:レバー しじみ きなこ ほうれんそう
切干大根 ひじき のり 高野豆腐
・ビタミンC
鉄分と一緒に摂ることで、鉄分の吸収を助けます。
病原菌や細菌に対しての、体の抵抗力を増してくれます。
風邪の時などに、よくビタミンCを摂るようにと
言われていますね。
水に溶けやすいので、調理する前に水で洗いすぎないように
気をつけましょう。
スープなどにするとより摂取しやすくなるでしょう。
ビタミンCを多く含む食品:レモンやみかんなどのかんきつ類
いちご キウイフルーツ ブロッコリー