【おすすめ情報】
「もし、出産費用がすぐに用意出来ない時は、こんな 」


Top >  冷えを防ぐ工夫 >  体をあたためる食事編

体をあたためる食事編

私達は日々食べることによって命をつないでいます。

妊娠して、より食べ物に気をつかうようになりませんでしたか?

食べる物に気をつけることで、体を内側からあたためましょう。


@体をあたためる食べ物


冬野菜や寒い地方で採れる野菜

(にら、にんじん、れんこん、たまねぎ、かぼちゃ、など)は

体をあたためる効果があるそうです。


また、薬味としておなじみの、

ねぎやしょうが、にんにくなども体をあたためてくれます。


また根菜類(特にごぼう)は

母乳の出を良くする効果も期待できます。

お通じも改善してくれるので、一石二鳥ですね。


これらの体をあたためる食事は、出産後の食生活でも

続けることが望ましいです。


でも、産後は育児に忙しくて新しいレシピを覚えるのは大変。

今から調理法をマスターしておくと

出産後の食事づくりにも役立ちますよ。
  

調理するときのポイントは、生で食べるのではなく

火を通したりして、あたたかい状態で食べることです。
 
あたたかいスープやお味噌汁、煮物などがよいですね。


ただし、体をあたためる食品をとることは大切ですが、

そればかり食べていればよいというわけではありません。


食生活は、バランスが大切ですね。

体を冷やす食材も、あたためたり火を通したりして

おいしくいただきましょう。


料理などで毎日気をつけるのは大変、というときは

下記のような飲み物で手軽に摂ることもできます。


〜毎日飲みたい、ジンジャー・ティーの作り方〜


材 料:

紅茶のティーバック しょうがのすりおろし はちみつ


作り方:

@カップに熱いお湯を注ぎ、ティーバックを浸して約1分待つ。


Aティーバックをカップから出し、しょうがのすりおろしを一つまみと、

 はちみつをいれる。(甘さは好みで調節して下さい)

         

冷えを防ぐ工夫

逆子になる理由のひとつに、
母体の冷えが関係しているのではないかと言われています。

逆子でなくとも、冷えは体のトラブルの元。
普段から冷えを防ぐ対策をしておきましょう。

関連エントリー

服装編
習慣編
体を冷やす食品編
体をあたためる食事編
体をあたためる栄養素編