体を冷やす食品編
@冷たいものを摂らない
冬はもちろん、夏でも冷たすぎる飲み物は避けましょう。
クーラーや冷たい食事で、夏のあいだ体を冷やしすぎると
冷え性を増進させるだけでなく、
秋になって疲れや肌荒れとなって出てきてしまいます。
夏場どうしても暑い時は、
氷をひとつ口に入れて、ゆっくりなめて溶かします。
口の中がさっぱりするので、つわりにも効きますよ。
A飲み物にも注意
夏場は特にジュースやサイダーなど
炭酸飲料・清涼飲料水に注意!
冷えた液体が体を冷やすのはもちろん、
成分として含まれる合成甘味料などの添加物や
精製された砂糖が、さらに冷えを招きます。
冷えのダブルパンチ。
極力控えたいものです。
B体を冷やす食品に注意
夏野菜や暑い地方で採れる野菜(トマト、ナス、きゅうりなど)は
体を冷やすと言われています。
摂りすぎに注意しましょう。
でも、絶対に食べてはいけないというわけではありません。
これらの野菜を食べるときは、火を通したりあたたかくして
食べればOKです。
また、果物は全般的に体を冷やします。
特に暑い地方で採れた果物は、よりその効果があるそうです。
つわりの時などに、果物しか口に出来ないのであれば
我慢することはありませんが、
その分、服装などで体をあたためる工夫をしましょう。