破水に気をつける
逆子の場合、赤ちゃんの姿勢によっては、
『ひざ』や『つま先』など、体の中の比較的細い部分が、
子宮口を刺激しやすくなっています。
そのため逆子の場合、破水しやすくなっています。
逆子でなくても、急な破水は緊急を要します。
破水かな?と思ったらすぐに病院に行きましょう。
下着が濡れているけど、おしっこか羊水か分からない、
と判断に迷う時は、臭いを目安にしてください。
私が看護婦さんに教えてもらった方法は、
おしっこはアンモニア特有の臭い、
羊水は青臭いような臭いで区別して、と教わりました。
どちらにしても不安がある場合は
病院に尋ねてみると良いでしょう。
ただ、破水に気をつけることは大切ですが、
だからといって何もせずじっとしているのも考えものですね。
もしもの時にすぐ対応できるよう、準備しておきましょう。
病院やタクシーの電話番号を調べて書き留めておいたり、
外出時でもタオルやビニールなどを持って出かけるなど。
母子手帳も携帯しておくと安心でしょう。
出産の準備をしておいて、
いつでも持ち出せるようにしておくことも大切です。
入院に必要なものをそろえているうちに、
いよいよだなと気持ちも引き締まり、
もうすぐ赤ちゃんに会える、とより楽しみになりますよ。
アクシデントを気にしてびくびく過ごすより
備えを万全にして心穏やかに、
マタニティライフを楽しみましょう。